ノーザンテリトリーの陸上石油資源
ノーザンテリトリーの大半は堆積盆地であり、地質年代は古原生代から新生代にかけてです。これらの盆地の多くは在来型・非在来型の炭化水素資源について非常に有望となっています。アマデウス、マッカーサー、ボナパルト(陸上)、ジョージーナの各盆地はノーザンテリトリー内でも最も有望な石油資源存在可能地であり、これまでの探査活動もこれらの地域に集中してきました。実際に稼働中の油田があるのはアマデウス盆地だけですが、マッカーサー盆地とボナパルト盆地陸上部にも付随的な石油資源が存在します。それ以外の石油資源有望地としては、Birrindudu、South Nicholson、Pedirka、Eromanga、Ngalia、およびWisoの各盆地とLawn Hill Platformが挙げられます。ノーザンテリトリー内で上記以外の各盆地は、未調査ないし有望性の低い地域となっています。陸上堆積盆地の石油地質学・炭化水素資源存在可能性の概要は以下の報告書にまとめられています。ノーザンテリトリー地質調査局報告書第22号- 石油地質学及びノーザンテリトリーの陸上開発可能性(英語)
- ノーザンテリトリーにおける陸上石油探査鉱業権設定区画図および地権種類(英語)
- ノーザンテリトリー全域における主要陸上石油探査および生産地の簡略地図(英語) (1.2 mb)
- アマデウス盆地ファクトシート(英語) (2.3 mb)
- ジョージーナ盆地ファクトシート(英語) (2.2 mb)
- マッカーサー盆地(Beetaloo副盆地含む)ファクトシート(英語) (2.6 mb)
- アマデウス盆地ファクトシート(英語) (2.6 mb)
- ジョージーナ盆地ファクトシート(英語) (3.6 mb)
- マッカーサー盆地(Beetaloo副盆地含む)ファクトシート(英語) (2.0 mb)
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Last updated: 29 May 2017





