Northern Territory Government Creating Opportunities for Resource Exploration

スズ-タンタル

ノーザンテリトリーには多数のスズ見込地や発見地が存在します。これまでのスズ精鉱生産量は約10,000tです。鉱物化は主に石英鉱脈に関連づけられており、特にPine Creek Orogenのそれが有名ですが、その他にもペグマタイト鉱体中のタンタルと関連づけられる局所的存在もあります。石英鉱脈関連の主なものとしては、Mount Wells等のスズ-石英鉱脈、Jessops等のスズ-石英-硫化物鉱脈、およびMaranboy鉱区等のスズ-石英-トルマリン鉱脈があります。英雲岩や沖積鉱床も存在しています。

Bynoe地域のスズやタンタルを含むペグマタイトは幅10㎞の北向き帯状地に見られ、これまでの生産実績はスズ石精鉱533t、タンタル石精鉱63tです。Pine Creek Orogenではその他にも、1890年以前にShoobridge地域でスズ-タンタルペグマタイトが採鉱されていました。スズ-タンタルペグマタイトは、アルンタ地方でも、Anningie鉱区やBarrow Creek鉱区などに存在しています。

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Last updated: 11 Jan 2019